弊社は、2001年3月よりカナダのオンタリオ州を拠点に【SOLO】という名でスタートし、同年6月に正式な会社登録により【S・O・L・O 1481367 Ontario Limited】に改名致しました。【S・O・L・O(ソロ)】という名は、人々がSOLO(=一人)で夢へ向かって歩き出して欲しいという願いを込めて名づけました。
この国際化されつつある日本の芸術分野の中で「世界に旅立ち活躍したい!プロのダンサーになるためのトレーニングを積みたい!」と願うダンサーの数は年々増えつづけています。しかしその一方では、これを実行に移すための確かな情報や知識などを入手することさえ難しいのが現状でしょう。
S・O・L・O 1481367 Ontario Limitedは、ダンサー一人、ひとりの夢実現への大きなステップをサポートするために、実際に同じ道を歩んできた【S・O・L・O】スタッフの経験や知識に基づいた適切なアドバイスによりこれから成長していくダンサーの@教育や育成、情報提供やカンパニー/スクールとの交渉、Aオーディションに関わる手続きの代行などを通して、Bお客様とのパーソナルな関係を築き上げ、準備における精神面でのサポートもご満足頂けるよう日々最善を尽くすことを心掛けています。そして何よりも個々のダンサーが、一人の芸術家として、人間として成長し、成功して欲しいというのがスタッフの願いであり、目標です。その他にも海外で活躍中の現役ダンサーの協力やカンパニーとスクールなどの協力を得て様々な企画を行い、より優れた最新の情報や知識を提供するなどの活動にも力を入れています。近い将来には、このような活動のみならず、あらゆる分野の芸術家と共にクリエイティブな活動をしていきたいと願っております。
4歳より、両親の横瀬三郎・伊保子に師事。第2回アジア・パシフィックコンクールジュニアの部第3位・IBM賞受賞、第2回神戸洋舞コンクールバレエシニアの部第1位、ロイヤル・ウィニペグバレエスクールに半年入学し、その後一年カンパニーと活動を共にする。文化庁在外研修員としてナショナルバレエ・オブ・カナダに渡加。その翌年、正式に入団し7年間所属。青山バレエフェスティバル、日本バレエフェスティバル、ヤングバレエフェスティバル(日本バレエ協会主催)、ドリーム・オブ・ヤングダンサーズ(札幌)、中部バレエコンクール・ガラコンサート、その他日本バレエ協会、神奈川芸術舞踊協会主催公演など、数多くの舞台にゲスト出演。
主な作品は、ジョン・クランコ、ジョージ・バランシン、ジェームス・クデルカ、サー・ケネス・マクミラン、アンソニー・チューダー、ジョン・ノイマイヤー、ウィリアム・フォーサイス、ポール・テイラー、ベン・スティーブンソン、ピーター・ライト、ユーリー・キリアンなど世界でも代表的な多くの振り付け家の作品を踊り、主役、ソリストとしても活躍後引退。現在は、ゲスト講師としても活躍しながら、S・O・L・O Ontario Limitedの代表を務める。
5歳よりバレエを始め、1992年にカナダ、バンクーバーにおいて語学とアクティングを学び、1994年にトロントにあるライヤーソン大学芸術学部に入学。数々のモダン・コンテンポラリーの作品を踊り、教授法やロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス(R.A.D)のアドバンス1レベルの資格を得るなど広範囲な知識を得る。大学卒業後は、フリーランスダンサーとして活躍。ノルウェージャンクルーズのダンサー、アーサー・マリーダンススタジオにて社交ダンス、ラテンダンスを踊り、インストラクターとして勤める。最近では、ミュージックビデオの収録においてダンサー兼、振付家補佐、ダンスキャプテンとして仕事をするなど、バレエ、モダン、ジャズ、スウィング、ヒップホップなど、あらゆるダンス分野において活躍している。外資企業にて、マーケティング、コンサルティングなどの経験を持ち、TOEICスコアー964点、英語教師、通訳などの経験もある。
今現在は、S・O・L・O Ontario Limited の代表を務めながら、フリーランスダンサーとしても活動中。