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ゲストダンサー ≫ゲスト理学療法講師  
 
自分の生まれ育った日本から海外に行き、今の自分を築き上げるまでに計り知れない努力と訓練、そして様々な試練を乗り越え、今現在海外で活躍している日本人ダンサーがいます。そんなダンサーの方々がこれから自分達と同じように海外に行きたいと思っている若いダンサーの方々に少しでも多く確実な情報を伝えようとS・O・L・O企画のプロジェクトなどに協力していただいています。そんな心温かいダンサーの方々を、ここでご紹介いたします。
注)写真、経歴を無断で複製・転載することは、固くお断りします。

今津 雅晴(ルイーズ・ルカヴェリエ・プロジェクト,元ラララ・ヒューマン・ステップス)

千葉県銚子に生まれる。パントマイム、コンテンポラリーダンスなどを学び、本田重春氏、江ノ上陽一氏、木佐貫邦子氏に師事。主にne'o、M-laboratory、レニバッソ、コンドルズなどに参加し、海外でも幅広く活躍する。2000年CJ8カナダ/日本ダンスパートナーシップ、2002年「HUMAN GATE」(島崎徹作品)、2003年「no・mad・ic project」(金森穣作品)、「 ダンステアトロンNo.9 EXPECT」(木佐貫邦子作品)、オペラ「マクベス」(野田秀樹演出)などに出演。99年より自作ソロ「ash」、「A」、「TIGERS AROUND ME」などを発表、独特独自の世界観を追求する。2005年、新進芸術家海外留学制度に参加。その後、ルィーズ・ルカバリエ・プロジェクトへ参加し、カナダを初め、イタリア、ブラジルなどで好評を博した「COBALT ROUGE」(テッド・ロビンソン振付)のメンバーの1人として活躍。 また、サンパウロ、ミュンヘン、ローザンヌ、ウィーン、東京、ソウル、パリなど世界各都市で開催される公演にも出演予定。
   
大野大輔: 大野大輔(ナショナルバレエ・オブ・カナダ)

1980年生まれ6歳よりバレエを始める。牧阿佐美バレエ団・橘バレエ学校にて牧阿佐美、三谷恭三に師事。東京シティバレエ団にて中島伸欣に師事。1992年フランスのラ・ボールで行われたバレエフェスティバルに参加他、牧阿佐美バレエ団公演、ペルミバレエ日本公演ハンブルグバレエ日本公演などにも出演している。1996年カナダのナショナルバレエスクールに留学し、1998年卒業。在学中にピータードワイヤースカラーシップ、卒業時にローレンツ賞を受賞。卒業後も1999年のスクールのパリ公演に参加。1998年ナショナルバレエ・オブ・カナダに入団後、数多くの作品に出演している。2002年11月には、「ラ・フィユ・マルガルテ」のアラン役でデビューしている。

THE NATIONAL BALLET OF CANADA: http://www.national.ballet.ca  
木田真理子   木田真理子(レ グラン バレエ カナディアン)  
 
4歳からクラシックバレエを始める。1994年に法村・友井バレエ学校に入学し、石川恵津子に師事。1995年に石川恵津子主催、アートバレエ難波津に入学。1996年神戸全国洋舞コンクールジュニア2部にて第一位を受賞。1999年神戸全国洋舞コンクールジュニア1部にて第一位、全国舞踊コンクール入賞一位。同年、宗田バレエスクール入学。宗田静子他に師事。2000年NBA全国バレエコンクールジュニアの部にて第二位、同時にスペシャルテクニック賞受賞。ローザンヌ国際バレエコンクール、ローザンヌ賞受賞。スカラーシップにてサンフランシスコバレエスクールに入学、グロリア・ゴブリン他に師事。2002年8月アルバータバレエ入団。
「くるみ割り人形」、バランシン振付「アレグロブリランテ」、ジャン・クランド・メトル振付「シンデレラ」全幕で主役、「眠りの森の美女」よりフロリナ王女、ドミニク・ドゥメイス振付"Sans detour"、サブリナ・マヒューズ振付"Transience" "unbound"を踊り好評を得る。20041月にはカイロ(エジプト)で行われた「カナダ大使館50周年記念ガラ公演」にゲスト出演した。 20047月よりモントリオール(カナダ)のレ・グラン・バレエ・カナディアンへ移籍。入団早々、ジャンクリストフ・マイヨー振付「ロメオとジュリエット」全幕でジュリエット役に抜擢され、主役デビューを果たした。

LES GRANDS BALLETS CANADIENS:http://www.grandsballets.qc.ca  
児玉北斗   児玉北斗(レ グラン バレエ カナディアン)  
 


両親の主催する東京バレ エワークスにてバレエを始める。2000 年神戸洋舞コンクール第一位他、国内での受賞後、同年ヴァルナ国際コンクールにて銀賞を受賞。その後、サンフランシスコバレエスクールにスカラーシップ留学し、ホルへ・エスキヴァルに師事。2001 年よりカナダ・アルバータバレエ団に入団。入団後はバランシン振付「アレグロ ブリランテ」、ルーディ ヴァン ダンツィグ振付「四つの最後の歌」、クリストファー・ウィールドン振付「真夏の夜の夢」のパック、ミコ・ニシネン振付「胡桃割り人形」全幕の主役などカンパニーのほぼ全ての公演でソリスト、主役を踊りどれも高い評価を得る。またアルバータバレエの代表としてエジプトや中国で行われたダンスフェスティバルにもゲスト出演したほか、2002年のヴァルナ国際コンクール特別ガラにもゲストとして招聘される。2004 年7 月よりカナダ、モントリオールにあるレ・グラン・バレエ・カナディアンへ移籍後も、「胡桃割り人形」主役をはじめ、オハッド・ナハリン振付「カーモス」など多くの作品で重要なパートを務め、2005-06年シーズンからはドゥミ・ソリストに昇格した。

 

 
ページのTopへLES GRANDS BALLETS CANADIENS:http://www.grandsballets.qc.caa  
谷よう子   谷よう子(フリーランスコンテンポラリーダンサー/振付家/講師)  
 
東京シティバレエ団で舞台経験を積んだ後、カナダナショナルバレエスクールへ留学。その後ドイツへ渡り、クラシックバレエを主体に国立劇場コーブルグ、ヴュルツブルグ市立劇場、マルコサンティダンスアンサンブル等にて契約。カナダで体の動きに纏わるミツヴァテクニックを学び、引き続き各地のフェスティバルや数々の劇場にてゲストソリストとして活躍。最近では日本でも独自の身体のインナームーブメントを指導する講習会の開催や数々のゲスト出演をするなど活動範囲を広げる。2002年名古屋第4回国際バレエモダンコンクールファイナリスト、2003年ドイツ国際ソロダンスフェスティバルで振り付け賞3位受賞。現在ドイツ、フランクフルトを拠点としコンテンポラリー、モダンダンスの分野においてゲストソロダンサー、振付家として活躍しながら、日本、ドイツ、イタリアなどでは講習会にて講師を務めるなど、世界各国で活動中。

 
ページのTopへ個人サイト:http://www.yokotani.com  
中村かおり   中村かおり(パシフィック・ノースウエストバレエ プリンシパル)  
 
群馬に生まれ、山本禮子バレエ団にてトレーニングを始める。1986年14回ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップを受賞し、スクール・オブ・アメリカンに留学。1988年ヴァルナ国際コンクールにて銅賞を受賞。その後、ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団に入団し、プリンシパルとして活躍後、現在のパシフィック・ノースウエストバレエ団に移籍。同様プリンシパルとして活躍中。主な作品には「眠れる森の美女」「白鳥の湖」「ジゼル」「シンデレラ」「胡桃割り人形」他、ジョージ・バランシン作品の「インペリアル」「テーマとヴァリエーション」「バロ・デラ・レジーナ」「スクウェアー・ダンス」「タランテラ」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」、その他にはサー・フレデリック・アシュトン、ロバート・ジョフリー、ユーリー・キリアン、アンソニー・チューダー、トワイラ・サープなど、多くの振り付け家の作品でも主役をつとめ、そしてカナダ、ヨーロッパ、日本、香港、オーストラリアなどゲストダンサーとしても世界各国で活躍中。

 
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平野啓一   平野啓一(ナショナルバレエ・オブ・カナダ セカンドソリスト)  
 
1981年大阪生まれ。4歳より母である平野節子主催の平野節子バレエスクールにてバレエの手ほどきを学ぶ。神戸コンクール・ジュニア部門第2位、全日本バレエコンクール・ジュニア第3位などの国内コンクールで受賞し、ローザンヌ国際コンクールにてファイナリスト奨励賞受賞を経て、審査委員長であったMs. Mavis Stainesの誘いによりカナダへと渡る。1999年ナショナルバレエ・オブ・カナダにアプリンテスとして入団し、翌年コールドバレエとして正式に契約後、「眠れる森の美女」ブルーバードのパ・ド・ドゥ、「ロミオとジュリエット」ベンヴォーリオ、ジェームスクデルカの新作「The Contract」のリードロールのWillなど数々の重要なキャラクターを演じ、2002年7月にはソリストに昇進し、11月の「ラ・フィユ・マルガルデ」では昇進後初めての主役デビューを果たすなど、今、バレエ団期待の新人ダンサーである。

 
ページのTopへTHE NATIONAL BALLET OF CANADA: http://www.national.ballet.ca  
Maria Jacobs  

Maria Jacobs(バレエ・サン・ホセ・シリコンバレー)

 
 
1977年フロリダに生まれ、母の元でトレーニングを始める。後にスカラーシップを得てジョフリー・バレエスクールサマープログラムに参加し、スクール・オブ・アメリカンに3年の他ボストンバレエスクール、ベイルにあるボリショイアカデミーにおいてもトレーニングを積む。1996年にクリーブランド・サン・ホセ・バレエ団に入団(現在のバレエ・サン・ホセ・シリコンバレー)。以後、「胡桃割り人形」、「セレナーデ」、「テーマとバリエーション」、ローラン・プティ作品「カルメン」他、多くの作品でソリストや主役を勤め、現在、バレエ・サン・ホセ・シリコンバレーにてプリンシパルとして活躍している。

 
ページのTopへBALLET SAN JOSE SILICON VALLEYhttp://www.balletsanjose.org/  
安川千晶   安川千晶(オーランドバレエ)  
 
大阪のワクイバレエスクールにてトレーニングを始める。15歳でモナコのプリンセス・グレース・クラシック・ダンスアカデミーに留学。その後、トレーニングを継続する為に、スクール・オブ・アメリカンとジョフリー・バレエスクールにスカラーシップ留学。イタリア国際バレエコンクールにて3位受賞、韓国国際コンクールにてファイナリストという優秀な成績をおさめている。2000年よりオーランドバレエ団に入団。バレエ団では数多くの作品をこなしているが、最近では「ドンキ・ホーテ」全幕で主役を踊るなど、バレエ団新鋭ダンサーの一人である。

 
ページのTopへORLANDO BALLET:http://southernballet.org  
山本帆介   山本帆介(サンフランシスコバレエ)  
 
13歳よりバレエを始め、故江川明氏に師事。1996年ロイヤルバレエスクールへ留学、1998年同スクール卒業。その後一年間バレエシャンブルウエストにて活躍。1999年〜2001年ナショナルバレエ・オブ・カナダに在籍、2001年よりサンフランシスコバレエ団に移籍。主な作品には、ヘルギ・トーマソン作品の「Chi-Lin」よりフェニックス、「Prisum」主演、「ジゼル」よりパ・ド・サンク、「くるみ割り人形」より雪の王子、「白鳥の湖」よりナポリ、「ドンキ・ホーテ」よりリードジプシー、「ロミオ&ジュリエット」よりベンボーリオ、「四季」春のパ・ド・ドゥ、「コンチェルト・グロッソ」、ジェローム・ロビンス作品の「Dances At the Gathering」、バランシン作品「ジュエルズ」よりエメラルドのパ・ド・トロア、ナタリア・マカロワ振付「パキータ」よりパ・ド・トロア、サー・ケネス・マクミラン作品「モノトーン」、サー・フレデリック・アシュトン作品「シンフォニック・ヴァリエーション」など数多くの代表作品においてソリスト、主役を踊っている。ここ数年、サンフランシスコクロニカル紙やサフランシスコエグザミナー紙、ダンスビュータイムズやBallet.coなどを含む数々のメディアからも注目され、今年ソリストへ昇進したバレエ団を代表する新鋭である。

 
ページのTopへSAN FRANCISCO BALLET :http://www.sfballet.org  
吉本真悟   吉本真悟(ヒューストンバレエ)  
 
1980年2月24日生まれ。京都府出身。10歳より、母、本多恵子主催の本多恵子バレエ学園にてトレーニングを始める。1995〜97年日本人男性として初めてパリ・オペラ座バレエ学校に留学。1998年第6回ジャクソン国際バレエコンクール男性ジュニアの部・スカラーシップ賞受賞。1998年第18回ブルガリア・ヴァルナ国際バレエコンクール男性ジュニアの部、金賞受賞。1999年第17回京都府文化奨励賞を歴代最年少(18歳)で受賞。2004年5月、主演男性として5年間活躍していたバレエ・サン・ホセ・シリコンバレーを退団し、同年7月よりスタントン・ウェルシュ率いるヒューストンバレエへ移籍。主演作品には、スタントン・ウェルシュ作品『Blindness』、『Nosotros』、『Maninyas』、ベン・スティーブンソン作品『Nutcracker』よりロシアンと中国、『Romeo & Juliet』よりベンボーリオ、セルジュ・リファー作品『Suite En Blanc』などがあり、また数々のコンテンポラリー作品でも活躍しているバレエ団期待のダンサーである。
ページのTopへHOUSTON BALLEThttp://www.houstonballet.org/  
渡辺れい 渡辺れい(ネザーランド ダンスシアターT)
 
1971年生まれ。石井はるみバレエスタジオと山本禮子バレエ団にてトレーニングを積み、1990年東京新聞主催全国舞踊コンクールパ ド ドゥ部門第一位を受賞。1993年8月ネザーランドダンスシアター(NDT)に入団、1997年まで活躍する。その後、フランスのオペラ・ナショナル・デ・リヨンへ移籍。1999年〜2002年はスウェーデンのゴーテンブルグバレエにて活躍し、2002年夏、再びNDT に移籍した。活躍の幅は広く、現在は世界的に有名な振付家ジリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイス、オハッド・ナハリン、ナチョ・ドュアト、マッツ・エック、ヨハン・インガー、ヤコボ・ゴダーニ、マルティーノ・ムラーなどの作品を数多く踊り、過去には金森穣、上田遥、鈴木稔などの日本人振付家の作品にも出演している。また日本、アメリカ、ヨーロッパではゲストダンサーとしても活躍している。

ページのTopへNEDERLANDS DANS THEATER Ihttp://www.ndt.nl

ゲスト理学療法講師

Penny Fleming   Penny Fleming
理学療法士/オステオパス/ダンス医学専門家
カナダナショナルバレエ団&ペギーベイカーダンスプロジェクト
理学療法専門コンサルタント)


自らのクリニックを経営している。経験は幅広く、ナショナルバレエ・オブ・カナダとナショナルバレエスクールの専属医を辞職後も、バレエ、コンテンポラリー、ミュージカルシアター、アスレティックスポーツなどの理学療法士として、そしてコンサルタントとして活躍中である。今現在コンサルタントとしては、母が経営するバレエスクールを始め、ショーン・ボウティラー・スクール・オブ・ダンス、クインティ・バレエスクール、そして過去にはアルバータバレエ団、ラ・ラ・ラ・ヒューマンステップス他、ミュージカルシアター系列のマンマ・ミア、オペラ座の怪人、ライオン・キング、シカゴ、フォッシー、キャッツ、ロード・オブ・ダンス、ビューティー・アンド・ビースト、ショウ・ボートなどで活躍している。

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