Topページへイメージイメージ
ABOUT S・O・L・O SERVICES ACTIVITIES VOICES PROJECT GEST STAFF Q&A NEWS CONTACT US
ボイス2004
 
Kid'sVoice Parent'sVoice
   
初めての外国はアメリカ。日本からS・O・L・Oのスタッフの方が一緒に行ってくださったので安心しました。旅行中に注意することやオーディションを受ける時の気持ちの持ちようなどをさりげなく、でも丁寧に教えてくださいました。 サンフランシスコツアーの時には、スタッフの旦那様が出演するサンフランシスコバレエ団の公演を沢山観ました。楽しかったです。 その後、何度か受けたオーディションやサマーセッションに向かうとき、私はいつのまにか自分で搭乗手続きなどが出来るようになりました。

S・O・L・Oと相談して決めたもののひとつにUBA(ユニバーサル・バレエ・アカデミー)の サマーセッションへの参加があります。いわゆる短期留学ですが、通学していた高校を一学期の途中から休んで行きました。UBAはワシントンD.C.郊外にあり、寮もありました。 基本的には年齢でクラスが分かれていて、男の子は別のクラスでした。人数もかなり多かったのですが、私の入っていたクラスには日本人は一人も居ませんでした。しかし、その分英語を話す機会が増えました。クラス中も積極的に前に出て、先生に名前を覚えてもらったりもしました。

外国でレッスンをしてまず最初に感じたことは、日本人とのスタイルの差です。 たまには日本人のような体型をした外人もいますが、基本的なつくりが日本人とは違います。私はそこで『大変な世界に来てしまった』と思いましたが、『外見に惑わされてはいけない(バレエの場合、外見はすごく大切なのですが…)』と割り切ってレッスンに挑みました。
次に、レッスン中の先生の話です。もちろん通訳はありません。全て英語です。 しかも先生はロシア人だったのでロシア語交じりの英語のときもあり、最初の頃は心身共にクタクタでした。わからないときは他の人の動きを見て真似するしかありません。時が経てば先生の言っていることも少しずつわかるようになりますが、始めは本当に大変でした。相手の言っていることを全て聞き取ろうとすると本当にわからなくなってしまい、脳みそがパンクします。大変です。だから、相手が強調している単語を聞き取って、何を言いたいのかを理解しようとしました。それから『知ったかぶり』は絶対にしてはいけないことです。わからないことは、どんなに考えてもわかないのですから『I don’t understand』とはっきり言うことが大事だと思います。 しかし辛いことばかりではありません。 英語が辛くなってきたら、外人に日本語を教えちゃえば良いし、先生の言ってることがわからなくなったら友達に聞けば大丈夫。たった一人でレッスンを受けているわけではないのですから。そして最終的には、泣きたい時は思いっきり泣いてしまう!!こういうことが出来るのも、両親や、S・O・L・Oの方々のお陰だと思います。本当に感謝しています。六週間のサマーセッションの最中も励ましの応援メールを受け取り、私は 『お守り』のようにそれを夜になると眺めたりしたこともありました。S・O・L・Oと出会えて本当に良かったと思います。

そして私はこの九月からオーディションで合格したNYCの学校へ入学しました。ここに辿り着くまで色々ありましたが、まず、このNYCで頑張って行きたいと思います。NYCへきたときには母も一緒でした。決まっていなかったドミトリーをS・O・L・Oのスタッフの方と一緒に決めたり、地下鉄の乗り方を練習したり、あちらこちら散策しているうちにスタッフの方のお友達に会ったり。とても楽しい思い出です。 『留学』はバレエだけでなく、その場所で生活するということでもあります。ですから、学校を選ぶ際は自分の目で見て、雰囲気やレッスンを確かめることが重要だと思います。NYCでのレッスンは、私に足りないものを補ってくれるような感じがします。

留学しようと思ってからたった一年で実現できた私ですが、今、毎日が本当に充実しています。
S・O・L・Oの皆さん、これからもお体にお気をつけて、頑張って下さい。
(17歳、アメリカ)

 
小学5年の時から留学をしたいと思っていました。ところが、どのようにしたらよいのか? どうするのか?わからない私でした。何もわからないで何も進められない状況が何年も経ち諦めなければいけないのか?っと思っていた中学2年の時、S・O・L・Oの方々と出会え、Class & Talk Project Vol. 2に参加しました。 その年の秋に現地オーディションを受けるためカナダに行きました。一人で海外への渡航・・・!全てが初めての体験でした。現地でS・O・L・Oの方が迎えにきて下さる事になっていたのですが、顔を見たとたんに安心できました。初めての体験だったので不安の気持ちでいっぱいでしたが、S・O・L・Oのスタッフの方に精神的な面をサポートしてもらいオーディションではあまり緊張せず楽しく踊る事ができました。入学許可はいただけなかったのですが、他校へオーディションするための推薦状をいただきました。その後、2つの国でオーディション受け、2件とも合格。ビデオによりフルコースに入るための2次オーディションとされるサマースクールへのオーディションをして合格。そのサマースクールへの参加するために、5週間ニューヨークに行ってきました。この5週間でバレエの厳しさをあらためて感じ、自分の甘さなどを感じました。一日一日を大事に過ごそうと自分をまた見つめ直す事ができました。そんな風に見つめ直せたのもS・O・L・Oの方々やいつもそばで見守ってくれた家族のお陰です。
S・O・L・Oの方々に支えられ、応援、サポートをしていただき、私にチャレンジという機会を与えて下さりました。有難うございます。 「私は、元気で明るいS・O・L・Oの方々が大好きです。」
秋からイギリスへ行きます。今まで以上に自分のBESTをつくし精一杯 ! 頑張ってこようと思います。
(15歳、イギリス)
ページTopへ
   
私は、今回三カ所のオーディションを受けました。
受けてみて、実際に現地に行って受けて良かったと思いました。やっぱり自分に合うかどうかなど、雰囲気とかを感じることができるからです。私はオーディションを受け終わって、さらに他のところも受けてみたくなりました。もっと自分が望む環境や刺激を与えてくれる所があるのではないかと思ったからです。お金のかかることだし、いくらでも受けるということは出来ないけど、ビデオも送ってみたり自分に合う場所を選べられる枠を広くするのが大事だと思います。

オーディション中はスタッフの人と一緒で心強いし楽しかったです! いろいろな話(仕事の話から数々の恋愛話まで)を聞けてとてもためになりました!

こっちで生活し始めてから一ヶ月弱たったけど、やっぱり慣れるのは大変です。言葉 の問題もあるし、合わない先生もいるし。でもこっちでしかできない経験が沢山あると思います。ここにいられることを両親に感謝して頑張りたいです。それで、もっと慣れて余裕ができたら、興味のあることにどんどん挑戦していきたいと思います。
(19歳、オランダ)

ページTopへ

ParentsVoice
   


S・O・L・Oのスタッフの皆さんは、本当にすばらしい方達です。
なんと言っても、バレエの専門家であること、他のダンスにも精通していらっしゃること、世界中にネットワークがあること、活躍して現役のダンサーであること、渡航のための様々な手続きや書類作成の確かさ、学校との交渉、責任感の強さ。 準備を進めるにあたって揺れ動く、私の気持ち、娘の気持ちもしっかり受け止め『留学』が本当に我が娘に必要なのかを冷静に問いかけ、一緒に悩んでくださった皆さんは『バレエ留学』のスペシャリストだと言っても過言ではありません。 何度かオーディションへ行くうちに娘はすっかりS・O・L・Oの元気を自分のものにし、自分の足で歩こうとする意欲を持ち始めました。

ある学校に参加する前にレッスンをしていただいた時には、見る見るうちに娘のバレエが変化しているのがわかりました。短い間に筋肉のつき方まで変化。

私と言えば、娘が日本を離れた瞬間に心配で心配でしょうがなくなり、いてもたってもいられないような状態で、その不安な気持ちをS・O・L・Oさんへのメールで切々と訴えるありさま。そんな私にあきれもせず、娘は一人で歩こうとしているのだから一緒に気長に見守りましょう、と励ましてくださいました。
娘の良いところ、足りないところを的確に把握し、そして将来に向けてのアドバイスなど本当にありがたかったです。この一年、とても大変でしたが、その何倍も楽しかったです。実際にお会いしてみると、本当に輝くばかりのオーラを放った方達で、溌剌とした元気とあふれんばかりのユーモアにはずいぶんと助けられました。
 
日本に入ってくる留学の情報は色々ありますが、全部が全部あたっているとは思いません。実際に現地に行ってみないとわからないことが沢山あります。本人が現地へ出向くのは当然のことですが、親が行ってみるのはとても大事な事だと思いました。その代わりをS・O・L・Oが引き受けてくれるのが何よりも心強かったです。 私は、入学が決まったNYCへしか行けませんでしたが、事情が許せば全部行ってみたかったです。でも行かなかったことで娘の独立心が生まれたとも言えます。

娘のバレエ留学のことでS・O・L・Oに最初にメールを打ったのは2003年8月でした。2004年の9月9日、私はNYCから一人で成田へ帰ってきました。アメリカに行くときには娘も一緒でしたけれど。 数日前にマンハッタンにあるバレエ学校へ入学したばかりの娘は、『一人で帰れる?大丈夫?スタッフに空港までついていってもらったら?』と私を心配していました。 私は『何を言っているの!私だって大人だから搭乗手続きくらいできるよ!』と(本当は不安でいっぱいでしたが)笑って、握手をして{頑張ってね}と言いました。娘は『うん!』とニッコリしてレッスンの始まる部屋へ…、その後姿は背筋がピンと伸びていつも私が見ている姿よりもずっとずっと頼もしく見えました。
SOLO(一人)で歩み始めているのだなぁ…と胸を熱くしながら、私は振り返ることなくバレエ学校を後にしました。

S・O・L・Oのスタッフの皆さん、お体にお気をつけて頑張ってくださいね。皆さんの笑顔は何にも勝るパワーです!
(17歳、アメリカ留学生の母 )
  ページTopへ
   


S・O・L・Oさんとの出会いで再び輝きを取り戻せた娘!小学の時から「留学したい!!!」という娘の言葉に、私は困惑いたしました。どうしたらよいのか全くわからなく資料を探したりしましたが、英文の文面ばかりで理解することもままならず、困りました。また、娘自身も海外へ行き学びたいと言いながらも、どんなスクールがあり?どんな内容のスクールなのか?も全くわからない状態でした。希望を失いかけていたところ、S・O・L・Oの方々と出会えたのです。
スタッフの方々は、何もわからない私達親子に誠意を持ってアドバイスして下さいました。航空券の手配をはじめ、スケジュールの管理、付き添っていただく現地オーディションに向けて細やかに進めていただき、娘の願いが可能となりオーディションを経験いたしました。14歳で初めての海外でしたが、現地にてスタッフの方が待っていて下さったので安心しておりました。現地では、親代わりになって付き添ってくださり精神面にも気を配っていただき、伸び伸びとオーディションを受けられたようでした。 そしてS・O・L・Oの方々に支えられながら確実に沢山の事を得ているということは、娘を見て感じられました。
「希望・夢」を諦めない ! !と心の強さを取り戻し、娘の目の輝きがあきらかに変わってまいりました。 この秋に夢への第一歩として留学することができます。決して甘い世界ではない!という事も今回の経験で自分でも感じたようです。しっかり厳しさを受け止め歩いていく事でしょう。 熱心に心から応援して頂き、心のこもったサポートに親子共々感謝しております。
 
最後になりましたが、娘は、ニューヨークにてサマースクールの参加の為、今年行われたClass & Talk Project Vol. 3 に参加できなかったのですが、私が見学させていただきました。今回、初めて見学させていただき 「凄い!」と感じました。内容が濃く、素晴らしい方々の熱心な指導、そして何よりスタッフの方々、ご指導下さっている方々が子供達の成長を願う思いで一体となっている。と感じ、感動致しました。これからも子供達の為に頑張っていただきたくお願い致します。

S・O・L・Oのスタッフ皆様には、深く感謝しております。今後もお力添えを下さいますようお願い致します。文面にてお礼、感想をお伝えさせて頂きました。

(15歳、イギリス留学生の母)
  ページTopへ
 

ABOUT S・O・L・O STAFF PROFILE SERVICES APPLICATION ACTIVTIES MESSEGES PROJECT GEST DANCERS Q&A LINK CONTACT US ACTIVITIES MESSEGES PROJECT GUEST DANCERS Q&A LINK CONTACT US